自分を生ききる 日本のがん治療と死生観 [ 中川恵一 ]

自分を生ききる 日本のがん治療と死生観 [ 中川恵一 ] 自分を生ききる 日本のがん治療と死生観 [ 中川恵一 ] 自分を生ききる 日本のがん治療と死生観 [ 中川恵一 ]

日本のがん治療と死生観 中川恵一 養老孟司 小学館ジブン オ イキキル ナカガワ,ケイイチ ヨウロウ,タケシ 発行年月:2005年08月 ページ数:159p サイズ:単行本 ISBN:9784093875578 中川恵一(ナカガワケイイチ) 1960年(昭和35年)東京都生まれ。

1985年東京大学医学部医学科卒業後、同大学医学部放射線医学教室入局。

助教授。

2003年11月から東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部長を兼任 養老孟司(ヨウロウタケシ) 1937年(昭和12年)神奈川県鎌倉市生まれ。

1962年東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。

1955年東京大学医学部教授を退官。

東京大学名誉教授。

北里大学教授。

専門の解剖学の他、社会時評など、幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 がんと日本人(がんが増えています。

10年後には2人に1人が、がんで死亡/がんは社会とともに変わる病気。

食生活の欧米化により、乳がん、前立腺がんなどが増加 ほか)/第2部 対談・がんの壁を語る(中川恵一・東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部部長×養老孟司)(10年後、日本人の死因の半分は、「がん」が原因という状況/「自分は死なない」という考えを前提に、医療が成立していることが問題 ほか)/第3部 日本人のがん治療を問う(変わるがん治療。

人にやさしい放射線治療へ/放射線治療医の不足が、新しいがん難民を生む可能性 ほか)/第4部 がんとの上手なつきあい方(がんを告知することにどんな意味があるのか。

余命の告知は必要なのか/告知したい医療者側。

患者には「聞きたくない権利」もある ほか) BSジャパンで好評を博した番組『自分を生ききる』を元に、日本のがん治療・緩和ケアの現状と「どう生きるか、どう死ぬか」を考えていきます。

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